不動産用語辞典 | 神奈川 不動産(相模原・湘南・大和)多摩の物件情報|ピットくんと住まい探し[ホットナビ]

不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

地目
土地の現況および利用状況による区分のこと。土地の主な用途により、「宅地」「田」「畑」「牧場」「原野」「塩田」「鉱泉地」「池沼」「山林」「墓地」「境内地」「運河用地」「水道用地」「用悪水路」「ため池」「堤」「井溝」「保安林」「公衆用道路」「公園」「鉄道用地」「学校用地」「雑種地」の23種類に区分されている。
青田売り
建物が完成する前に、土地付き建物の販売をすることです。未完成販売とも言います。新築マンション・一戸建ての分譲では青田売りが多いです。宅建業法では「広告開始時期の制限」として、建築確認前に青田売りの広告を出すことを禁止しています。そのため広告には必ず建築確認番号が表示されています。実物を見て確認することができないので、図面やモデルハウス等で判断することになります。契約前に、建物の外観、設備仕様など細かい点まで確認することです。
インカムゲイン
資産運用や投資に対するリターン(成果)のひとつで、資産を手放さずに安定的・継続的に得られる収益(所得)のことです。株式投資の場合は配当金、預貯金などの場合は受取利子(利息収入)、投資信託などの場合は収益分配金、不動産の場合は賃料収入などを指します。元本に対する1年間のインカムゲインの割合をパーセンテージで表したものが「利回り」で、収益性の指標になります。インカムタックス(income tax)は所得税の意味。
アプローチ
直訳すると「何かに近づく道」とか「接近すること」という意味です。不動産では3つの使い方があります。1つ目は、最寄り駅から現地へ行く道の状況という意味です。坂道の有無、歩道の整備状況、交通状況などが含まれます。2つ目は大規模マンションで、団地の入口から各住戸の玄関までの状況を示す時に使います。歩行者と車の入り方、駐車場との関係などが含まれます。最後に、一戸建ての場合に、敷地の入口、門扉などから玄関までの状況、カーポートの配置などを示します。
RMBS
住宅ローン担保証券のこと(Residential Mortgage Backed Securities)。MBSの一種で、金融機関の扱う多数の住宅ローン債権を集めてプールし、そこから得られる元利金を裏付けに証券化するしくみです。住宅金融支援機構の発行する貸付債権担保住宅金融支援機構債券もその1つになります。MBSの中でもRMBSの市場規模が大きいため、「MBS=住宅ローン担保証券」と表現される場合も多いです。

このページの先頭に戻る