不動産用語辞典 | 神奈川 不動産(相模原・湘南・大和)多摩の物件情報|ピットくんと住まい探し[ホットナビ]

不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

網戸
外部に面した開口部に取り付ける網入りの戸のことです。ガラス戸と併用することが多いです。自然の風を室内に取り入れながら蚊やハエの侵入を避けるのに使われます。フレームはアルミサッシや木、網はポリエステル製やステンレス製などがあります。なかでもポリエステル製は軽く、水洗いできるので手入れが簡単です。以前は冬場ははずして収納する習慣だったが、最近では使わないときは引き戸の柱部分にプリーツ状に折り畳んで収納できるものも登場しています。
法面・法地
実際に宅地として使用できない斜面部分のこと。「崖地」(がけち)ともいう。 自然の地形によるものと、造成によって造られたものがある。
頭金
住宅などを新築したり購入する場合に、建築費や購入代金のうち金融機関からの借金で支払う金額を除いた部分のことを言います。本来は、引渡しまでに現金で用意しなければならない自己資金の一部になるが、頭金相当額を身内の借金や社内融資などで賄うこともあります。頭金不足の人向けに、分譲住宅の売主が通常のローンに加えてノンバンクなどの「頭金クレジット」を付けることもあります。なお頭金には分割払いの最初に支払うお金という意味もあります。
IHヒーター
クッキングヒーターのうち、フラット天板の一種です。磁力線の働きによって、鍋自体を発熱させて加熱調理するので熱効率が高いです。安全性が高く、微妙な温度調整が可能です。ガスでは難しい、ごく弱い火力を保てるのも利点のひとつになります。最近では5000kcal/hのガスバーナーに匹敵する熱量を出すものも登場しています。ただし、使える鍋の素材が鉄やステンレスなどに限られるのが難点です。金属製でもアルミや銅の鍋は使用できないので注意。
アンボンド工法
ラーメン構造のマンションでは、床スラブがたわんだり、振動しないように小梁を入れるのが一般的です。そのため直天井の場合は室内に小梁が露出します。この小梁を無くしたのがアンボンド工法です。床スラブにPC鋼材を通して両側から引っ張ることで、あらかじめ圧縮力(プレストレス)を与えておき、床スラブのたわみを防ぎます。プレストレスト・コンクリートの工法の一種です。小梁は出ないが盤振動が起きる可能性があり、遮音性はやや落ちます。

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