不動産用語辞典 | 神奈川 不動産(相模原・湘南・大和)多摩の物件情報|ピットくんと住まい探し[ホットナビ]

不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

ワイドスパン
主にマンションで、バルコニー側の間口が広い間取りのこと。普通、間口は6mが一般的なので、7~8mより広い場合をいうことが多い。
アウトフレーム工法
マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことを指します。「アウトポール」とも言います。従来、柱と梁で骨組みを支えるラーメン構造のマンションでは、室内側に柱型や梁型が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が発生したりしました。アウトフレーム工法では室内側がすっきりするので、空間を有効に使えます。バルコニー側と開放廊下側の両方に柱型はあるが、バルコニー側を外に出すケースが一般的です。
入会権(いりあいけん)
一定の地域の住民たちが山林や原野を共同で管理して、薪や山菜、草木を採取したり、家畜を放牧するなどして利用する慣習上の権利。天然林の育成や人工植林をしている集落もあります。共有、または地役権に準ずる物権です。入会権は登記できないが、登記がなくても第三者に対抗できます。そのため、入会権があることを知らずに別荘を建てようとして、入会地の住民と紛争になることもあります。山林や原野を取得する場合には入会権の有無を要確認です。
上げ下げ窓
上下に並んだガラスを縦枠に沿って上げ下げして開閉する形式の窓のことです。下部のガラスのみ上下する窓をシングルハング窓、上下のガラスが両方とも可動する窓をダブルハング窓と言います。バランサーの働きで上がった窓の急落下を防止しています。雨仕舞いがよく、網戸も面格子も外部に設置できます。両側の壁を耐力壁にしなければならないといった構造上の理由から開口部を制限される場合でも、採光や換気を確保するために窓を設けたいとき有効です。
容積率
敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のこと。

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