不動産用語辞典 | 神奈川 不動産(相模原・湘南・大和)多摩の物件情報|ピットくんと住まい探し[ホットナビ]

不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

法面・法地
実際に宅地として使用できない斜面部分のこと。「崖地」(がけち)ともいう。 自然の地形によるものと、造成によって造られたものがある。
RC造
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略で、柱や梁などに鉄筋の入ったコンクリートを用い構造のこと。 強度面で優れるが、やや重量が重いため、中高層の建物に多く用いられる。
アルコープ
壁面の一部を窪ませて造った空間のこと。マンションでは、共用廊下から少し後退させた各住戸の玄関前部分をいう。
SRC造
鉄骨鉄筋コンクリート造(Steel Reinforced Concrete)の略で、柱や梁などの骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした構造のこと。 RCより強度に優れているので柱や梁を細くできるがコストが高い。マンションなどの高層建築に用いられる。
板壁
板張りの壁の総称を言います。板の張り合わせ方によって、垂直のラインが出る縦羽目板と水平のラインが出る横羽目板があります。縦羽目板の接合部分の種類は、合決(あいじゃく)りと本実(ほんざね)などです。横羽目板は、板を重ね合うように取りつける下見板(羽重ね)張りが一般的です。シンプルな南京下見板張り、間柱に合わせて縁をかぶせた押し縁下見板張り、合決りに似た張り方のドイツ下見板張り(箱目地張り、目筋張り)などの種類があります。

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