不動産用語辞典 | 神奈川 不動産(相模原・湘南・大和)多摩の物件情報|ピットくんと住まい探し[ホットナビ]

不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

アルコープ
壁面の一部を窪ませて造った空間のこと。マンションでは、共用廊下から少し後退させた各住戸の玄関前部分をいう。
上げ下げ窓
上下に並んだガラスを縦枠に沿って上げ下げして開閉する形式の窓のことです。下部のガラスのみ上下する窓をシングルハング窓、上下のガラスが両方とも可動する窓をダブルハング窓と言います。バランサーの働きで上がった窓の急落下を防止しています。雨仕舞いがよく、網戸も面格子も外部に設置できます。両側の壁を耐力壁にしなければならないといった構造上の理由から開口部を制限される場合でも、採光や換気を確保するために窓を設けたいとき有効です。
オーナーチェンジ
投資用に購入したマンションや戸建ての所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま 他へ転売すること。
入会権(いりあいけん)
一定の地域の住民たちが山林や原野を共同で管理して、薪や山菜、草木を採取したり、家畜を放牧するなどして利用する慣習上の権利。天然林の育成や人工植林をしている集落もあります。共有、または地役権に準ずる物権です。入会権は登記できないが、登記がなくても第三者に対抗できます。そのため、入会権があることを知らずに別荘を建てようとして、入会地の住民と紛争になることもあります。山林や原野を取得する場合には入会権の有無を要確認です。
セットバック
建築基準法上、斜線制限等により建物の上部を下部よりも後退させること。また、みなし道路に接している敷地で道路の境界線を後退させること。なお、みなし道路(幅員が4mに満たない道路)に面している場合には、少なくとも道路中心線から2mはセットバックしないといけない。

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