不動産用語辞典 | 神奈川 不動産(相模原・湘南・大和)多摩の物件情報|ピットくんと住まい探し[ホットナビ]

不動産用語辞典

不動産用語で分からない語句をご説明いたします。

アセットマネジメント
投資家のために資産(asset)を総合的に管理運営する、いわゆる投資顧問業務のことです。投資アドバイザーとも言います。特定の不動産にとらわれず、資産全体の組み替えを含むポートフォリオのアドバイス、実際の買収・売却請負、財務分析、資産評価、各種の契約代行などを行います。アセットマネジメント会社は、投資信託委託会社に属している資産運用のプロであるファンドマネジャーや、プロパティマネジメントをコントロールします。
アスファルト
原油からできた炭化水素化合物です。天然の状態で蒸発、酸化、重合などによってできたものを天然アスファルト(=瀝青〈れきせい〉と言います。ヨーロッパでは無機質を含まないものはビチューメンと呼ぶ)、石油精製の残りカスとしてできたものを石油アスファルト言います。防水工事や道路舗装用材料の原料になります。厚めのフェルト類にアスファルトを塗布して着色砂をつけて板状にカットしたものをアスファルトシングルといい、屋根葺(ふ)き材に使われます。
メゾネット
マンションなどの集合住宅で、1戸が二つ以上の階にまたがる住宅。
2×4
木造枠組工法ともいう。2×4インチの断面の部材を標準的に用いた枠組みに構造用合板を貼って箱を造り、床や壁面で建物を支える工法。
RC造
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略で、柱や梁などに鉄筋の入ったコンクリートを用い構造のこと。 強度面で優れるが、やや重量が重いため、中高層の建物に多く用いられる。

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