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不動産用語辞典

不動産用語を詳しくご紹介


IHヒーター 【あいえいちひーたー】
クッキングヒーターのうち、フラット天板の一種です。磁力線の働きによって、鍋自体を発熱させて加熱調理するので熱効率が高いです。安全性が高く、微妙な温度調整が可能です。ガスでは難しい、ごく弱い火力を保てるのも利点のひとつになります。最近では5000kcal/hのガスバーナーに匹敵する熱量を出すものも登場しています。ただし、使える鍋の素材が鉄やステンレスなどに限られるのが難点です。金属製でもアルミや銅の鍋は使用できないので注意。
 
RC造 【アールシーぞう】
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略で、柱や梁などに鉄筋の入ったコンクリートを用い構造のこと。 強度面で優れるが、やや重量が重いため、中高層の建物に多く用いられる。
 
RMBS 【あーるえむびーえす】
住宅ローン担保証券のこと(Residential Mortgage Backed Securities)。MBSの一種で、金融機関の扱う多数の住宅ローン債権を集めてプールし、そこから得られる元利金を裏付けに証券化するしくみです。住宅金融支援機構の発行する貸付債権担保住宅金融支援機構債券もその1つになります。MBSの中でもRMBSの市場規模が大きいため、「MBS=住宅ローン担保証券」と表現される場合も多いです。
 
SRC造 【えすあーるしーぞう】
鉄骨鉄筋コンクリート造(Steel Reinforced Concrete)の略で、柱や梁などの骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて一体構造にした構造のこと。 RCより強度に優れているので柱や梁を細くできるがコストが高い。マンションなどの高層建築に用いられる。
 
アイランド型キッチン 【あいらんどがたきっちん】
キッチンの作業台を壁面から分離し、島(Island)型に設けたレイアウトを指します。主にオープンキッチンに用いられます。コンロ・シンクなどあらゆる設備をアイランドカウンターに設置することもあれば、作業台だけを独立させてアイランド状に設けることもあります。いずれも作業台を取り囲むようにして複数の人が同時に作業できるのがメリットになります。家族皆で、または友達と一緒に、料理を楽しみたいというケースにふさわしいレイアウトです。
 
アウトフレーム工法 【あうとふれーむこうほう】
マンションの建築工法のひとつで、柱や梁などのフレームを室外に出す設計のことを指します。「アウトポール」とも言います。従来、柱と梁で骨組みを支えるラーメン構造のマンションでは、室内側に柱型や梁型が出っ張るため、家具の配置に制約が出たり、無駄な空間が発生したりしました。アウトフレーム工法では室内側がすっきりするので、空間を有効に使えます。バルコニー側と開放廊下側の両方に柱型はあるが、バルコニー側を外に出すケースが一般的です。
 
アスファルト 【あすふぁると】
原油からできた炭化水素化合物です。天然の状態で蒸発、酸化、重合などによってできたものを天然アスファルト(=瀝青〈れきせい〉と言います。ヨーロッパでは無機質を含まないものはビチューメンと呼ぶ)、石油精製の残りカスとしてできたものを石油アスファルト言います。防水工事や道路舗装用材料の原料になります。厚めのフェルト類にアスファルトを塗布して着色砂をつけて板状にカットしたものをアスファルトシングルといい、屋根葺(ふ)き材に使われます。
 
アスベスト 【あすべすと】
珪酸(けいさん)マグネシウムを主成分にした繊維状の鉱物で、耐熱材、耐火断熱材、絶縁材、補強材など幅広い建築材料などに使われてきました。ギリシャ語で「不滅の」という意味を持ち、日本語では「石綿」とも言います。直径1ミクロン以下の細長い微細な繊維を吸い込むと、石綿肺、ガンなどの病気の原因となり、人体に有害なことから、新築時はアスベストは使用されなくなりつつあります。その一方で、建物解体時の飛散防止対策や処理方法が問題になっています。
 
アセットマネジメント 【あせっとまねじめんと】
投資家のために資産(asset)を総合的に管理運営する、いわゆる投資顧問業務のことです。投資アドバイザーとも言います。特定の不動産にとらわれず、資産全体の組み替えを含むポートフォリオのアドバイス、実際の買収・売却請負、財務分析、資産評価、各種の契約代行などを行います。アセットマネジメント会社は、投資信託委託会社に属している資産運用のプロであるファンドマネジャーや、プロパティマネジメントをコントロールします。
 
アトリウム 【あとりうむ】
古代ローマの住宅建築における天窓のある広間、または、初期キリスト教会の前面に設けられた回廊で囲まれた中庭のこと(atrium)を言います。後者を「パラダイス」とも言います。現代建築では、ガラス屋根などで自然の採光をとりこんだ広場状の空間や、屋根のかかった公開空地のことを指し、「屋根付きプラザ」や「内部公開空地」とも呼びます。全天候型のオープンスペースで、イベントを行ったり、にぎわいを演出するしかけになります。
 
アフターサービス 【あふたーさーびす】
メーカーや販売会社などが消費者に対して一定期間の無償修理の保証をすることで、法的な定めではなく、営業対策や顧客サービスとして自主的に行うものです。それぞれの業界団体ごとに一定のガイドラインを設けています。業者によって内容が異なるが、大手の住宅メーカーでは50~60年の超長期保証を独自に実施している例もあります。期間の長さだけでなく、定期検査やサービス体制の充実度などが、業者選びのポイントのひとつになります。
 
アプローチ 【あぷろーち】
直訳すると「何かに近づく道」とか「接近すること」という意味です。不動産では3つの使い方があります。1つ目は、最寄り駅から現地へ行く道の状況という意味です。坂道の有無、歩道の整備状況、交通状況などが含まれます。2つ目は大規模マンションで、団地の入口から各住戸の玄関までの状況を示す時に使います。歩行者と車の入り方、駐車場との関係などが含まれます。最後に、一戸建ての場合に、敷地の入口、門扉などから玄関までの状況、カーポートの配置などを示します。
 
アルカリ骨材反応 【あるかりこつざいはんのう】
コンクリートの劣化に関係する現象のひとつです。コンクリートに含まれるアルカリ性溶液(水酸化ナトリウムや水酸化カリウム)と特定の骨材(シリカ鉱物など)が化学反応して生成物が膨張するなどの変化が起きる結果、コンクリートを変形させたりひび割れを生じさせ、強度を低下させます。防止方法は、(1)アルカリシリカ反応性試験で無害の骨材を使用する(2)フライアッシュなど反応抑制効果のある混和材をセメントに入れるなどがあります。
 
アルコーブ 【あるこーぶ】
マンションの玄関前で、外壁面から少しくぼんだ形になっている空間のことです。玄関ドアを開け閉めするときに共用廊下を人が歩いていてもぶつからないようにする。また、外からの視線が遮られるなどのメリットがあり、プライバシーを高める効果があります。語源は、凹所を表すアラビア語の「al kubbe」です。建築用語では、本来は、部屋の壁を後退させて設けた付属的な入り込み空間を意味します。奥まった私室、書斎コーナー、床の間などもアルコーブの一種です。
 
アルコープ 【あるこーぷ】
壁面の一部を窪ませて造った空間のこと。マンションでは、共用廊下から少し後退させた各住戸の玄関前部分をいう。
 
アンボンド工法 【あんぼんどこうほう】
ラーメン構造のマンションでは、床スラブがたわんだり、振動しないように小梁を入れるのが一般的です。そのため直天井の場合は室内に小梁が露出します。この小梁を無くしたのがアンボンド工法です。床スラブにPC鋼材を通して両側から引っ張ることで、あらかじめ圧縮力(プレストレス)を与えておき、床スラブのたわみを防ぎます。プレストレスト・コンクリートの工法の一種です。小梁は出ないが盤振動が起きる可能性があり、遮音性はやや落ちます。
 
インカムゲイン 【いんかむげいん】
資産運用や投資に対するリターン(成果)のひとつで、資産を手放さずに安定的・継続的に得られる収益(所得)のことです。株式投資の場合は配当金、預貯金などの場合は受取利子(利息収入)、投資信託などの場合は収益分配金、不動産の場合は賃料収入などを指します。元本に対する1年間のインカムゲインの割合をパーセンテージで表したものが「利回り」で、収益性の指標になります。インカムタックス(income tax)は所得税の意味。
 
インシュレーションボード 【いんしゅれーしょんぼーど】
軟質繊維板(insulation board)のことです。ファイバーボードの一種です。木材チップなどを高温高圧で蒸してほぐした繊維をすき出して乾燥して固めた多孔質板で、比重は0.4未満と密度は低いです。断熱性・吸音性・耐久性にすぐれ、断熱材や内装下地材、畳床、家具やキャビネットの心材などに使われます。透湿性があり、結露防止に役立つ。アスファルト処理をして耐水性と強度を高めたものを「シージングボード」と言います。
 
オーナーチェンジ 【おーなーちぇんじ】
投資用に購入したマンションや戸建ての所有者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま 他へ転売すること。
 
オープンハウス 【おーぷんはうす】
中古住宅を、特定の日時に限って自由に見学できるよう開放しておくこと。
 
一般媒介契約 【いっぱんばいかいけいやく】
媒介契約の一種で、複数の業者に重ねて仲介を依頼できるものを言います。並行して依頼している業者にほかの業者を明らかにする義務のある「明示型」と、伏せておける「非明示型」があります。一昔前は媒介契約といえば「非明示型」が多くありました。自分で発見した相手と取引することも可能でした。売り手にとっては有利な条件で取引できる機会が増えるメリットがありますが、業者側から見るとほかの業者に先を越されるおそれがあり営業活動で熱意に欠ける面があります。
 
上げ下げ窓 【あげさげまど】
上下に並んだガラスを縦枠に沿って上げ下げして開閉する形式の窓のことです。下部のガラスのみ上下する窓をシングルハング窓、上下のガラスが両方とも可動する窓をダブルハング窓と言います。バランサーの働きで上がった窓の急落下を防止しています。雨仕舞いがよく、網戸も面格子も外部に設置できます。両側の壁を耐力壁にしなければならないといった構造上の理由から開口部を制限される場合でも、採光や換気を確保するために窓を設けたいとき有効です。
 
位置指定道路 【いちしていどうろ】
建築基準法上の「道路」のひとつです。新しく開発された分譲地などの幅4m以上の私道で、特定行政庁が道路位置の指定をしたものです。ミニ開発で、袋小路状の私道の周りを建売住宅が取り囲んでいるようなケースによくある道路です。道路位置の指定を受けるには、公道との交差部に有効な隅切りがあること、側溝を設けること、一定以上のこう配がないことなど、特定の技術的な基準に適合することが条件です。位置指定を受けるまで建築確認は取れません。
 
入会権(いりあいけん) 【いりあいけん】
一定の地域の住民たちが山林や原野を共同で管理して、薪や山菜、草木を採取したり、家畜を放牧するなどして利用する慣習上の権利。天然林の育成や人工植林をしている集落もあります。共有、または地役権に準ずる物権です。入会権は登記できないが、登記がなくても第三者に対抗できます。そのため、入会権があることを知らずに別荘を建てようとして、入会地の住民と紛争になることもあります。山林や原野を取得する場合には入会権の有無を要確認です。
 
悪臭防止法 【あくしゅうぼうしほう】
工場や事業所などの活動に伴って発生する不快な臭気=悪臭に対して、必要な規制を行うことを定めた法律です。都道府県知事等は、悪臭の発生を抑制して生活環境を保全する必要のある地域を指定して、その規制基準を設定することができます。特定悪臭物質ごとの濃度で規制する方法と、複合臭を評価できる臭気指数で規制する方法があります。前者は畜産業や化学工場などの製造業に、後者は飲食店など都市型サービス業の規制に有効です。
 
暗騒音 【あんそうおん】
ある場所の特定の騒音について着目しているときに、その対象になる音がないときに周りにある音のことです。たとえば住宅で隣戸からのピアノの騒音が問題になっているとき、ピアノが鳴っていないときにも常に周辺環境からザワザワと聞こえる音が暗騒音となります。騒音の測定をする場合は対象騒音以外に暗騒音を同時に考慮します。対象の音が同じレベルでも、暗騒音が小さいと煩わしく感じやすく、暗騒音が大きいとあまり気にならない傾向があります。
 
板壁 【いたかべ】
板張りの壁の総称を言います。板の張り合わせ方によって、垂直のラインが出る縦羽目板と水平のラインが出る横羽目板があります。縦羽目板の接合部分の種類は、合決(あいじゃく)りと本実(ほんざね)などです。横羽目板は、板を重ね合うように取りつける下見板(羽重ね)張りが一般的です。シンプルな南京下見板張り、間柱に合わせて縁をかぶせた押し縁下見板張り、合決りに似た張り方のドイツ下見板張り(箱目地張り、目筋張り)などの種類があります。
 
洗い出し仕上げ 【あらいだししあげ】
壁や土間の塗り仕上げのひとつです。御影石や大理石の砕石などの種石(骨材)を混ぜたモルタルを塗り、完全に硬化する前にワイヤブラシなどで水洗いして、表面に石粒を浮きたたせるものです。コンクリート塗り、モルタル塗り、人造石塗りなどに用いられます。那智黒などの豆砂利をコンクリートの上にまき、コテで押さえたあとに散水してブラシで表面のセメントペーストを取り去る簡易な方法もあります。別名「人洗(じんせん)」とも言います。
 
生け垣 【いけがき】
常緑樹の小高木や季節に花をつける低木などの樹木を、並べて植えることで垣根にしたものの総称を言います。単一種の場合と、いろいろな種類の樹木を一緒に植える「交ぜ垣」「寄せ垣」などがあります。また自然の形のままの植え込み生け垣、一定の形に整えた刈り込み生け垣があります。生け垣は町並み形成の面で優れているだけでなく、高木を植えることで延焼を防ぐなど防災的なメリットもあるため、補助金を出して生け垣設置を促進する自治体もあります。
 
網戸 【あみど】
外部に面した開口部に取り付ける網入りの戸のことです。ガラス戸と併用することが多いです。自然の風を室内に取り入れながら蚊やハエの侵入を避けるのに使われます。フレームはアルミサッシや木、網はポリエステル製やステンレス製などがあります。なかでもポリエステル製は軽く、水洗いできるので手入れが簡単です。以前は冬場ははずして収納する習慣だったが、最近では使わないときは引き戸の柱部分にプリーツ状に折り畳んで収納できるものも登場しています。
 
行灯部屋 【あんどんべや】
もともとの意味は、遊女屋で代金を払えない客を押し込めておく薄暗い部屋(あんどんや布団を収納していた)のことでした。転じて、マンションなどで窓がなかったり、ほとんど光が入らない部屋という意味に使われています。窓がなくても、ふすまや障子などの引き戸で仕切られている和室の続き間なら開けっぱなしにすれば隣の部屋から光が入るが、洋室で開き戸の場合には昼間から電灯をつける必要があるので電気代がかかります。また、納戸としてしか使えないです。
 
違反建築物 【いはんけんちくぶつ】
建築基準法や都市計画法などに違反している建築物のことを言います。一般に「違法建築」と言います。本来、法律に適合しない建物は建築できないが、建ぺい率・容積率の違反、接道義務違反などは珍しくないです。建築確認を受け付ける特定行政庁は、違反建築物を発見した場合には、建物の取り壊し、改築、修繕、使用禁止などの是正命令を出し、違反事実を公示できます。また緊急の場合は、特定行政庁が任命した建築監視員が工事施工の停止を求められます。
 
遺産分割協議書 【いさんぶんかつきょうぎしょ】
遺産の分割方法について相続人が話し合って合意した内容を記した書類のことを言います。全員が同意すれば、法定相続分や遺言と異なる分割をすることもできます。作成にあたっては、被相続人と相続人の本籍や現住所などを特定することが必要です。協議書には、相続人全員で署名押印します。財産はできる限り具体的に記載することがポイントです。不動産は所在地・面積・構造、預貯金は銀行支店名・口座番号・金額などです。債務の分割内容も記載しておきます。
 
青田売り 【あおたうり】
建物が完成する前に、土地付き建物の販売をすることです。未完成販売とも言います。新築マンション・一戸建ての分譲では青田売りが多いです。宅建業法では「広告開始時期の制限」として、建築確認前に青田売りの広告を出すことを禁止しています。そのため広告には必ず建築確認番号が表示されています。実物を見て確認することができないので、図面やモデルハウス等で判断することになります。契約前に、建物の外観、設備仕様など細かい点まで確認することです。
 
青色申告 【あおいろしんこく】
不動産所得、事業所得、山林所得のある人が、所得税の確定申告をするときの手続きのひとつです。申告用紙が青かったことから青色申告といわれるゆえんになります。青色申告をするには、その年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を所轄の税務署に提出し、一定の様式の帳簿を備えつけて記録・保存をする必要があります。青色申告には「青色申告特別控除」や「事業専従者給与の必要経費算入」「損失の繰越」など、白色申告にはない特典があります。
 
頭金 【あたまきん】
住宅などを新築したり購入する場合に、建築費や購入代金のうち金融機関からの借金で支払う金額を除いた部分のことを言います。本来は、引渡しまでに現金で用意しなければならない自己資金の一部になるが、頭金相当額を身内の借金や社内融資などで賄うこともあります。頭金不足の人向けに、分譲住宅の売主が通常のローンに加えてノンバンクなどの「頭金クレジット」を付けることもあります。なお頭金には分割払いの最初に支払うお金という意味もあります。
 
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